モチベーションと品質を高く保つ社内の仕組み

「KAGAYAKI-1グランプリ」

「お客様のために『入居のご案内』を作成しました!」、「カラス対策にこんな工夫をしてみました!」、「照明が切れてお客様にご迷惑をおかけしないようにこんな一覧表を作成しました!」などなど。これらは全てフロントマネージャー(管理員)から寄せられた、各建物の現場で行われている、改善アイデアの実践例です。大和ライフネクストでは、毎年「KAGAYAKI-1グランプリ」というフロントマネージャーのアイデアコンテストを行っています。寄せられるアイデアの数は140件以上。どれもみな現場のフロントマネージャーが自らの経験から考えた「とっておき」のアイデアです。「もっと仕事を効率的にしたい」、「お客様へのサービスをもっとよいものにしたい」などフロントマネージャーの想いが込められたたくさんのアイデアは、優秀なものを表彰するのはもちろん、一冊のノウハウ集にまとめられ、全てのフロントマネージャーに配付されます。「今年も優秀賞狙うぞ!」と、今日もフロントマネージャーは“カイゼン”の芽を探しながら、業務に励んでいます。

一体感を醸成する社内イベント

私たち大和ライフネクストは、普通の会社と比べたら少し変わったところがあります。例えば社内では誰も役職で上司を呼ぶようなことはしません。たとえ社長でも名前で呼びます。こんな風通しのよい社風に入社したフロントマネージャーも驚くようです。しかしもっと驚かれるのが「キックオフ」と呼ばれる社内イベントです。これは毎年、期の初めに各部署で行われる社員総会とその後のパーティのこと。パーティでは支社長や部長をはじめ若手の社員が様々な芸を披露したり、ゲームで盛り上がったりします。20歳そこそこの新人社員から70歳近いフロントマネージャーまでが一体となって元気一杯に盛り上がる様子は圧巻です。
こんなイベントにも大真面目に取り組むことで組織の一体感を高め、風通しのよい社風を保ち続けているのです。その企業文化がより高いサービス品質を生み出す原動力でもあるのです。
毎月行われる入社式
キックオフの様子
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