DSダイレクトカバー工法

DSダイレクトカバー工法

既存防水層を残し、新しい防水層を「かぶせる」環境配慮型の改修工法だから…
最長15年の保証※1でライフサイクルコストの低減を実現※2

大和ライフネクスト(株)とロンシール工業(株)との資材と新しい技術を駆使したシート防水工法
 

ポイント

  1. 施工工程を簡略化。短工期・ライフサイクルコストの低減を実現※2
  2. 既存の防水層を撤去することなく改修することで、産業廃棄物を抑制
  3. 既存防水層の上からかぶせるので、施工中も雨漏りの心配なし※3

※ 建物の維持、保全には定期的なメンテナンスが必要です。
※1 建物の構造・仕様等の制約があります。
※2 従来の防水貼り替え工法との比較です。
※3 施工中における、地震・台風・大雨などの特別な気象条件の場合を除きます。

 

こんな屋根には改修が必要です。

木地材のはみ出し、雑草の繁殖
ドレンの目詰まり、水溜まり
シーリングの切れ、防水材のめくれ
そんなときは
短工期・低騒音・廃材の少ない
DSダイレクトカバー工法での改修をおすすめいたします。

常に日差しや風雨にさらされる防水層は、どうしても時間の経過とともにその性能が低下してしまいます。
だからこそ、適切な改修とメンテナンスの計画を立て、建物の価値を守る必要があります。
DSダイレクトカバー工法は、既存防水層を撤去せずに改修工事が可能な工法です。
工期の短縮・騒音の軽減・産業廃棄物の抑制を実現しました。
これからは環境や建物を利用する方々への配慮が欠かせません。
大和ライフネクストはDSダイレクトカバー工法で、皆様の笑顔と建物の資産価値を守ります。
 

工事中も静か。DSダイレクトカバー工法で騒音を軽減!

防水層を固定するドリルは、低騒音ドリルを採用。施工中の迷惑な騒音を軽減します。また、防水層は建物の躯体に直接取り付けて、屋上の風圧力に対しての固定耐力を持つように設計しています。
 

低騒音・低粉塵ドリルシステムは、マンション・商業施設・ホテル・事務所・公共施設などの穴あけ作業用に開発された環境対応システムです。

専用部材
低騒音ドリルセット
冷却剤
ボディ
ダイヤモンドビッド


下の階への騒音が少なく、平日の工事にも適しています。

充実のサービス体制で建物の資産価値を守ります。

防水層の傷みは、建物の寿命を縮めかねない大問題。「ひとたび施工・改修した防水層は責任を持って点検・管理する」をモットーに信頼の運用システムで、お客様に満足のサービスを提供します。

建物を長持ちさせるが勝ち!

「きちんと防水工事をする」それは施工会社として当たり前のこと。私たちは「施工後」をいつも重要視しています。防水層の維持・管理を計画的に行うことで、お客様にとって大切な資産である建物の長寿命化に貢献できると考えています。
 

建物のライフサイクルコストを低減し、資産価値を高めます

改修サイクルの長期化と改修回数削減が可能。初期コストを投じたとしても、長期的に必要となるコストが抑えられるため、建物のライフサイクルコストを低減し資産価値の向上にもつながります。

改修工事進行フローチャート

  1. 調査・見積もり

    建物の調査・劣化診断による修繕計画の立案
  2. 管理組合様 説明会

    建物の調査。劣化の結果、修繕内容と見積もり、予算、行程のご説明
  3. 着工

    居住者様はもちろん、地域の皆様の安全に配慮し、日程を調整しながら工事を進めます。
  4. 検査

    防水シートの強度、固定金具の耐力確認で、風圧力に対し構造耐力上安全であることを検査
  5. 施工・お引越し

  6. 1年点検
  7. 2年点検
  8. 3年点検
  9. 10年点検

    トップコート塗り替え・シール打ち替え※有償
  10. 15年点検

※詳しくは、下記の「採用にあたってのご注意」を参照ください。

採用にあたってのご注意

  • 建物構造・高さ・地域などにより、保証対象外とさせていただく場合がございます。
  • 下地は、RC(鉄筋コンクリート)・PC(プレキャストコンクリート)下地限定です。ALC(軽量気泡コンクリート)・金属・木質系下地などには適用できません。
  • 使用工法は、機械的固定工法(後付け工法・US工法/平場面)限定です。先付け工法(UD工法)および接着工法は適用できません。
  • 施工は認定された施工管理者および施工技能士により行います。
  • パラペット笠木等にウレタン塗膜防水を併用する場合は、10年目にトップコートの塗り替えが必要です。塗り替えを行わない場合は、通常の10年を上限とする保証となります。シーリングにつきましても、状態に応じて打ち替えが必要となります。