当社では様々な障がいを持つ社員が働いていることから、制度やオフィス環境などを整備することで、一人ひとりの能力を発揮しやい職場環境の創出に努めています。

制度面・配慮面

  • フレックスタイム制
    時間数時間帯応相談
    個別休憩時間の設定
    通院への配慮
  • 業務設計
    対人折衝業務
    緩やかな職域拡大
  • 電話応対
    電話応対応相談
  • 相談環境
    定期面談の実施
    社外支援機関との連携
  • 職業生活相談員
    専門スタッフの配置
    • 社会福祉士
  • 正社員雇用
    • 定期昇給
    • ステップ休暇 等
     
  • 障がい者職業生活相談員
    障がい者の職業生活の充実を図るために相談・指導を行う者。障がい者雇用促進法で定められており、5名以上の障がい者を雇用している場合には、選任する必要があります。当社では障がいを持つ社員も資格取得しており、支援体制の強化を図っています。

コミュニケーション

  • ワークシェア
    チーム単位で業務を担当することで、業務の効率化を目指しています。
  • マニュアル化
    ワークシェアの基盤となるマニュアル化を推進し、業務の標準化を目指しています。
  • 手話勉強会
    聴覚障がい者社員が講師となり、定期的に手話勉強会を実施しています。

支援機器導入実績

  • 視覚障がい①
    PCソフトの導入
    (Zoom Text、PC talker)
  • 視覚障がい②
    読書拡大器
  • 聴覚障がい
    文字起こしソフト
    筆談ボード

オフィス

オフィススペースは車椅子や視覚障がいを持つ社員の安全面を考慮し、広めの動線を確保しています。

  • 玄関
  • エントランス
  • 多目的トイレ
  • 1階オフィス
  • B1階オフィス
  • コミュニティスペース

社内研修

半年に一度、全社員が集まり期の目標共有やグループワーク等の社員研修を実施しています。社員同士が積極的に意見交換をし、それぞれの目標に向かって個人が成長する機会を設けています。

イベント

毎年夏から秋にかけてBBQを実施したり、有志でフットサルを行ったりしています。普段は仕事着の皆も私服へ変身し、いつもとは違ったそれぞれの個性が垣間見える楽しい時間となっています。