Quality With Empathy

エンパシーストーリー

数字で気づいたお客さまの異変会計担当者

会計部門の担当者が気づいた数字

ある部屋の数字がおかしい・・・。

ある日、マンション会計部のMは、1万件を超える検針記入票の中から、あるお部屋の水道検診値の異常に気づきました。すぐに、現地のTフロントマネージャーに連絡。現地の状況を確認すると、このところ当該住戸のお客さまを見かけていないようでした。

状況を確認すると衰弱したお客さまが。

この状況が気になり、担当者間で連携をとって事態を調査。ご親族とともにお部屋の状況を確認すると、そこには衰弱しているお客さまの姿が。ただちに病院へ搬送しました。

会計データからもお客さまの異変を読み取れることが。

会計部門の担当者は、日頃お客さまと直接的なコミュニケーションがほとんどありません。しかし、お客さまの異変を、会計データから読み取れることもあるのです。

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