Quality With Empathy

エンパシーストーリー

お客さまの安全を守るために警備担当者

「一分一秒を争う状況で、行動に
迷いはありませんでした。」

エスカレーターの緊急停止ボタンが押された。

複合型マンションの夏祭り。エスカレーターの緊急停止ボタンが押され、防災センターに警報音が鳴りました。警備担当者のKとUが現場に駆けつけると、心肺停止の状態のお客さまが。

迷いのない行動でお客さまの命を救えた。

すぐにAEDで救命措置を行いました。救急車が到着するまでの約10分間、措置をつづけて病院へ搬送。その後、お客さまは一命を取り留めることができました。「一分一秒を争う状況で、行動に迷いはありませんでした。」とKは、当時を振り返ります。

普段から危機管理の意識を欠かさない。

「事故や事件は、いつ自分の前で起こってもおかしくないもの。積極的にAEDなどの講習に参加し、緊急対応に備えています。」と話すU。また、Kも緊急事態に備えて、日々の勤務の中で様々なシミュレーションを行っています。二人の迅速な対応の背景には、普段からの危機管理がありました

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