Quality With Empathy

大切な思い出を整理して、新しい暮らしへ

ライフアドバイザー

「他の方の役に立つなら」と、お客さまの気持ちが前向きに。

大切な家財道具をどうすればいいか。

「どの家財道具にも思い出がつまっていて捨てられない」。ライフアドバイザーのTが担当した、娘さまご家族との同居を予定された女性のお客さまのお引越し。身の回りの物をとても大切にされ、ご結婚当時に購入された家財道具も多くありました。

お客さまから家財道具の思い出話を伺う。

「捨ててしまうのではなく、必要とされる方にお譲りします」とご説明しても、お客さまにとって家財道具は思い出そのもの。処分するのはお辛いことでした。お話しする中で、Tはお客さまから家財道具を購入された当時のことなど、大切な思い出話を伺いました。

話を重ねるにつれお客さまの心に変化が。

話を重ねていくにつれ、ご家族も一緒になって懐かしい話をされるようになり、「他の方の役に立つなら」とお客さまも前向きな気持ちに変わっていきました。大切な思い出を丁寧に整理した、Tの細やかな心配りが、お客さまの新しいスタートにつながりました。

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