管理組合の財政を健全に保つ工夫

マンションの建物を維持管理し、管理組合の活動を円滑に進めるためにの財政基盤が、毎月お支払いいただく管理費です。管理費の金額は必要なコストから積み上げて計算されており、その額には予備費はあまりありません。したがって全員からきちんと管理費を徴収し、必要な支払いを正確に行い、そのことをしっかりと記録に残すマンション会計の業務は健全なマンション財政を支えるとても重要な業務です。大和ライフネクストでは安全で安心できる会計業務を実現するためISO9001を取得しております。

担当者が語るサービス

誰にとっても住みよいマンションであるために、滞納者のよき相談相手でありたい

当社が管理を受託するマンションの前年度の年間の管理費等の未納率は、平均して0.62%。100戸のマンションあたり、0.62戸ということになり、1戸に満たないレベルです。
一般的には、「回収に強い」と言うと厳しい取り立てをイメージされるかも知れません。しかし回収の基本は、やはり「早く」「こまめに」ということ以外にはありません。日々の地道な積み重ねの結果が数字となって現れてきます。特別なことや画期的な手段を用いるわけではないんです。
当社は滞納者にとって、よき相談相手でありたいと考えています。わかりやすく例えると、人生相談をお受けするというような気持ちで業務をさせていただいています。「払わない」ことが即、悪いことだと断じずに、早く正常な状態に戻っていただくこと、あるいはできるだけ痛みは小さくなるように、滞納状態を脱出していただくことを目指しています。
私は全ての区分所有者の方が、今住んでいるマンションに「ずっと住んでいたい」と思っていただきたいと考えています。他人のことに無関心だったり、自分だけがよければよいと思う人ばかりのマンションには、誰も住みたいとは思わないのではないでしょうか。家計が苦しい時でも「住民みんなに迷惑をかけるから管理費等だけは支払いしよう」という気持ちも湧かなくなってしまうでしょう。住みやすいマンションとは、住民同士のコミュニティができており、互いに尊重しあえる関係ができているマンションだと信じています。
自己破産に至るような状況は、滞納者本人だけでなく、管理組合としても本意ではないはずです。滞納者が破綻してしまうと、その部屋は不良債権化したローン等の担保物権としてマンション全体の評価を下げることにもなりかねません。管理組合としては、場当たり的ではなく先を見据えた判断をした上で、対策を講じていくことで管理組合の財政を守ると同時に、マンション全体の資産価値の維持向上につなげることができると思います。

サービスを支えるしくみ

・未収金を出さないしくみ

大和ライフネクストでは、未収金対策のための督促チームを組織しています。
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・ナレッジマネジメント

社内の情報管理データベースシステムで各マンションの情報やご対応履歴を管理する情報管理・共有のしくみ
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