オーナー様の視点で建物独自の価値向上提案をいたします

お客様の資産の有効活用をご提案し、収益性、効率性を向上させます。

自社保有の土地や建物をより効率的に、収益性高く運用したいというお客様に、大和ハウスグループの総合力を活かして、最適なご提案を行い、資産の有効活用を実現いたします。

担当者が語るサービス

賃貸マンションの一つの特徴は、比較的短期間でお客様が入退去されること。 短いお付き合いの中でもお客様の思い出に残るようなサービスを心がけています。

私は現在、法人のお客様を中心に100社ほどのお客様とお付き合いさせていただいております。お客様の「売りたい」、「買いたい」、「貸したい」、「借りたい」といった明確なご要望にお応えするのはもちろんですが、よくよくお話を伺ってみると、資産の入れ替えを行ったほうが収益性や資産効率が高まるケースもあり、潜在的なニーズを引き出して顕在化させるコンサルティング営業こそ、私たちの重要な仕事であると思っています。
大手建設会社であるA社様が使用されていた寮を当社がサブリース(転貸)した案件も、そんな潜在ニーズを顕在化した事例です。もともとは、A社様の東京本店長様が当社の運営する単身赴任者用寮「フラッツ東陽」をご利用いただいていたことがご縁でお付き合いが始まりました。おかげさまで親しくお話も伺えるようになるうちに、東日本大震災の影響で従業員を東北地方にシフトしているため、江東区に一括借りしている寮が今後空いていくというお話を伺いました。しかし、一括借り契約の残存期間がまだ残っているので、解約も難しいとのことでした。その時期、シンクタンクのB社様からは本社移転のため、移転先への通勤が便利な寮を数十戸単位で探しているという情報があり、上記の寮をご案内したところ、大変気に入っていただきました。
そこで、A社様には現在の一括借り契約を継続したまま、当社と一括サブリース契約を結び、当社からB社様へ転貸するスキームとすることとなりました。
A社様は管理コストの低減、今後の空室発生によるロスを回避し、安定した収益改善を図ることができました。A社様のご担当者様にも大変喜んでいただき、別の建物でもご相談をいただくことができました。
私がいつもお客様と接する際に気をつけているのは、とにかく親密にお話できる関係を作ることです。仕事上の報告や提案だけではなく、趣味のお話や休日の過ごし方など、お客様が気楽に話せる話題も伺いながら関係性を深めていくようにしています。
C社のご担当様とは、そんな「息抜きトーク」の中で出身大学が一緒であることがわかり、一層親しくお話できる関係となりました。C社様にはその後、茨城県に寮を建設していただき、施工は大和ハウス工業、管理は当社が受託することができました。C社様は、社員同士のコミュニケーションや、社員の健康などをとても大切に考えられる企業様であったため、建物の造り込みの際にも、どうしたら入居する社員の皆さんが喜ぶか、先輩・後輩分け隔てなくコミュニケーションが取れるかを一緒に考え、菜園を作って、そこで取れた野菜でバーベキューができるようにしたり、浴場にジャグジーを入れたりしました。C社のご担当者様や入居された皆さんにも喜んでいただけ、私自身もとても達成感が感じられた仕事になりました。
この仕事は、「借りる側、貸す側」、「買う側、売る側」の両者の間を取り持ち、WIN-WINの仕事を成立させることのできる、私にとってとてもやりがいを感じる仕事です。お客様のご要望は様々で、時には困難な案件もありますが、常にお客様の視点に立って課題を解決し、喜んでいただける提案を出し続けていきたいと思います。

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