将来必要となる工事例

将来必要となる工事の一例をご紹介いたします。
工事のタイミングはそれぞれ異なりますので、詳しくはマンション担当者にお尋ねください。

防水工事

屋上防水工事

経年で劣化した防水層をウレタン塗布などで防水処置します。
 
 

ウレタン防水

ウレタン樹脂を均一に塗布します。
 
 

防水工事完成後

最後にトップコートを行い完成。
 

シート貼替工事

開放廊下の塩ビシート貼り替え

通行ができるように片側ずつ行います。
 
 

接着材を塗布

塩ビシート貼り付けのため接着剤を塗布します。
 
 

塩ビシート貼り替え終了

最後にトップコートを行い完成。
 

外壁タイル補修工事

樹脂注入の為の下穴

タイルの浮きを補修するためエポキシ樹脂の注入の為の下穴を開けます。
 
 

樹脂注入

エポキシ樹脂の注入。
 
 

ピンの挿入

最後にピンを挿入し、接着効果を高めます。
 

外壁ひび割れ補修

下地補修

コンクリートのほこりをきれいに落とします。
 
 

シーリング材充填

ほこりを落としたひび割れにシーリング材を充填。
 
 

樹脂モルタル処理

仕上げに樹脂モルタルを塗布し処理します。
 

爆裂の補修

コンクリートの爆裂

鉄筋が露出するほどの欠落を爆裂といいます。
 
 

錆止め

錆止めを塗布し錆の発生を抑えます。
 
 

樹脂モルタル処理

下地で整えた上で樹脂モルタル処理で仕上げを行います。
 
 

仕上がり

 

塗装工事

高圧洗浄

塗装面を高圧洗浄します。
 
 

下塗り

窓ガラスや手すりをしっかりと養生してから下塗り処理後上塗りを行います。
 

建物診断(大規模修繕工事実施前に建物の劣化状況を調査)

引張試験

接着強度を調べるために、金属片を接着し、専用の機械で強制的に引き剥がします。
 
 

打診検査

ハンマーの打診音の変化でモルタルやタイルの浮き具合を診断します(この他、さまざまな試験や観察を通じて、下地や外壁の状態を調べます)。
 
 

中性化診断

コンクリートの中性化の度合を調べるために外壁の一部を抜き出します。抜き出したコンクリートは、薬品を使って反応を確認します。

※色が赤く変わった所は正常なアルカリ性が保たれていますが、空気や水にさらされている外側は、色に変化がなく中性化していることが分かります。
 

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