社内提案制度、表彰制度

「KAGAYAKI-1グランプリ」

 
「お客様のために『入居のご案内』を作成しました!」、「カラス対策にこんな工夫をしてみました!」、「照明が切れてお客様にご迷惑をおかけしないようにこんな一覧表を作成しました!」などなど。これらは全てフロントマネージャー(管理員)から寄せられた、各建物の現場で行われている、改善アイデアの実践例です。大和ライフネクストでは、毎年「私のとっておき大賞」というフロントマネージャーのアイデアコンテストを行っています。寄せられるアイデアの数は140件以上。どれもみな現場のフロントマネージャーが自らの経験から考えた「とっておき」のアイデアです。「もっと仕事を効率的にしたい」、「お客様へのサービスをもっとよいものにしたい」などフロントマネージャーの想いが込められたたくさんのアイデアは、優秀なものを表彰するのはもちろん、一冊のノウハウ集にまとめられ、全てのフロントマネージャーに配付されます。「今年も優秀賞狙うぞ!」と、今日もフロントマネージャーは“カイゼン”の芽を探しながら、業務に励んでいます。

「Empathy Award(エンパシーアワード)」

 
大和ライフネクストで大切にしている言葉に「エンパシー(Empathy)」という言葉があります。これは「お客様への共感」、「お客様の気持ちの完全な理解」、「お客様への感情移入」を意味する言葉です。常にお客様の立場で物事を考え、お客様のご要望の更に一つ先にあるものまで想像する、そのことによってお客様の期待する以上のサービスを提供したい。そんな思いから社員全員が「エンパシー能力を発揮する」ことを常に意識しています。
エンパシーアワードとは、自分の周囲の同僚でこのエンパシー能力を発揮していると思う人を推薦し、その中でも優秀な人を表彰し、称えようというものです。例えば次のようなものがありました。
あるマンションのフロントマネージャーは自閉症のお子様がいらっしゃる親御さんから悩みを打ち明けられると、毎朝そのお子様に「手と手のタッチをしようね」と声掛けを始め、「タッチしたらおはようと言いましょうね」、「タッチしたら朝食を教えてね」と触れ合う内に、その子も徐々に話ができるようになり、今では大きな声で挨拶ができるようになったとのことです。
そのほかにも全社で多くの推薦が寄せられ、社内はとても温かい雰囲気になりました。他薦によるエントリーのみなので狙ってとれるような表彰ではなく、本当に普段からの心がけや行動がお客様に伝わり、また社内に伝わっていくのだと思います。今年もどんな推薦が集まるのか、とても楽しみな表彰制度です。

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