二次被害防止事例

被害を受けた危険箇所を明示することで、二次災害を防ぐことが出来ます。

一時被害箇所の明示

危険箇所の明示

駐車場や通路、フロアの降起や壁の剥がれ、落下物の危険のある場所を明示し、住民の皆様に注意を促しましょう。

立ち入り禁止措置

通行が危険な場所は、立ち入り禁止の措置を施し、二次被害を予防しましょう。

二次被害の想定とそれを抑える措置

電気を止める

漏電火災の可能性を考慮し,点検が終了するまでは共用部の電気を止める措置を講じると安全です。

止水栓を閉める

マンション内の配水管の破断による漏水や、復旧時の蛇口の閉め忘れにより漏水を防ぐために、一時的に止水栓を閉めておくと安全です。復旧後に、住民に告知してから止水栓の開放をするようにしましょう。

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