後に悔いを残さないように備えることは、とても大切なことです

「もしも」に備えてサポートします

プレシャスには、貴重な、大切なという意味があります。
生きてきた軌跡、証し、思い出、それに優る貴重なものがあるでしょうか。それらを失うような「もしも」がある日突然訪れるかもしれません。
大和ライフネクストでは、「もしも」に備えて、または「もしも」のときにあなたのプレシャスライフをサポートします。

担当者が語るサービス

お客様にとって、社会にとって必要だと実感しているからこそ生まれたサービス

7~8年前のことになりますが、「誰にも看取ってもらえない高齢者」を社会問題として取り上げていたあるテレビ番組を見たとき、「こんな時代が訪れる前に準備できることは無いだろうか」と思ったことが、「プレシャスライフ」というサービスを検討しはじめたきっかけでした。
進む高齢化により、当然ながら当社が管理を承るマンションでも高齢世帯が増加していくことになります。また、ライフスタイルの変化で一人暮らしという方も増加しています。遺言書、葬儀、お墓・・・などという言葉が並ぶと、「考えたくもない」という気持ちになることとは思います。しかし、誰もがいつかは直面する問題であり、家族がいたとしても、お一人だとしても、後に悔いを残さないように備えることは、とても大切なことです。
個人としての備えはもちろんですが、分譲マンションの場合、もし室内でお一人きりで倒れてしまい、万一お亡くなりになった場合、身寄りが無い方の場合は管理組合が何らかの対応をせざるを得ない場合も出てきます。
プライバシー保護の観点から、お住まいの皆様のご年齢や家族構成を管理組合様が把握することもままならない昨今、「いざ、蓋をあけたら多くが独居世帯であった」というマンションにとっては、深刻な問題です。
そのような状況になる前に、管理組合としてできること、たとえば生年月日等も書き込んだ入居者名簿の取り直しや、救護体制の確立などをご検討いただくきっかけを作ったり、いざというときには当社の「プレシャスライフ」担当がお手伝いできることも知っておいていただくことができればよいなと考えています。ご要望のある管理組合様には個別に「管理組合が考えておくべきこと」をテーマに説明会なども行っております。
 
 

 

プレシャスライフでは、もしものときに備えて、当社独自の“プレシャスノート”(エンディングノート)もご用意しており、作成のアドバイスなどもさせていただいておりますが、お客様からのお問い合わせが一番多いのは、ご家族が実際に亡くなられたその時点であるのが実情です。そのような場面に直面したとき、遺品の整理、ご葬儀、埋葬、不動産の売却など、残されたご家族には一度に様々なことが訪れることになります。ご自身で信頼できる専門家を探しながら、1つひとつ対処していくには、かなりの労力がかかるため、私たちがお話をお伺いし、提携する弁護士や税理士など、内容により適切な専門家を、ワンストップでご紹介しています。
先日、あるお客様から「司法書士を紹介してほしい」とのご依頼をいただきました。詳しく事情をお聞きしたところ、実は司法書士ではなく、不動産会社をご紹介することが先決だということがわかり、ご紹介をさせていただきくことができました。 司法書士のご紹介依頼を受けたからといって、ただ司法書士をご紹介するのではなく、お客様にとって問題解決の遠回りとなることのないよう、しっかりとお困りごとを把握するように心がけています。
当社が日頃マンション管理をさせていただいている中で、お客様にとって、社会にとって必要だと実感しているからこそ生まれたサービスですので、ぜひご活用いただきたいと思っています。
 

お問い合わせ

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