毎日の生活の安全安心を支えるしくみ

現代の社会には、身の回りに様々な危険が存在し、「安全安心」な毎日を送るには、それなりの準備や用意が必要です。
例えば「防犯」。外部からの侵入を防ぐためのセキュリティシステムの導入は今のマンション生活には欠かせないアイテムになっています。大和ライフネクストでもお部屋内の火災などへの対応も合わせた防犯・防災システムをご提案しています。
また、街中でよく見かけるものに「AED」があります。「自動体外式除細動器」と呼ばれる、心停止状態になった方へ電気ショックを与え蘇生させるための医療機器です。私たち大和ライフネクストでは救命救急講習の受講を推進し、安心を支える意識の向上に努めています。

担当者が語るサービス

シーエルガードはいざという時の安心・安全のサービス

現在はマンション入居者様向けの各種サービス・商品の開発に携わっています。中でも当社オリジナルのホームセキュリティサービスである「シーエルガード」に注力しています。これはお部屋内で異常が発生した際に警備会社が駆けつけて部屋の鍵を開け、安全確認をしてくれるサービスです。
このサービスをマンション入居者の皆様にご案内し始めてから、予想していた以上の反響をいただき驚いています。ホームセキュリティというと、留守宅での不審者の侵入への対応などがイメージされがちですが、実は、在宅中のニーズも高いんです。例えば、急病で誰か助けを呼びたいのに動けない場合などが考えられます。この場合にもインターホンの非常ボタンを押すことで、警備員が鍵を開けて室内に救助に入ることができるので安心感があるようです。
また、本来の目的とは少し異なるのですが、バルコニーに出た隙に小さなお子様に部屋の内側から鍵をかけられてしまったというような場合にも、お預かりしている鍵で玄関を開け、救助することもできます(有料)。シーエルガードで鍵をお預かりすることはいざというときの保険のようなサービスですね。
私個人としては、安全・安心が当たり前という状況を社会の中で広めていければと思っています。「大和ライフネクストが管理するマンションだから安心」とマンション入居者の方々に感じていただくのがその第一歩だと考えています。また、今後はご高齢の方向けのサービスを充実させることで、入居者の皆様の安心感を高めていきたいと思っています。

いざという時に命を守る救急救命制度

当社では社員教育の一環として、救急救命講習と認知症サポーター講習受講の取り組みを進めています。
当社の救急救命講習は、他社に先駆けて進めてきましたので、はじめは手さぐり状態でした。当初は消防署にもご協力いただき「普通救命救急」の講習として受講を進めてきましたが、現在ではAEDを実際に製造している企業にご協力いただき、より実践的・効果的な研修を行っています。
研修の内容としては、講義と、実際にAEDを使ってみるワークの2部構成にしています。ワークでは、人工呼吸、胸骨圧迫、AED使用という一連の流れを、人形を相手に体験し、また倒れている人が妊婦だったらどうするか、場所が海や水辺だったら何に気をつけたらよいかなど、様々なケースを想定して参加者自身に考えてもらっています。こうすることで、例えば街中でAEDが必要な状況に遭遇した場合でも、冷静かつ迅速な行動をとることも可能になると考えています。
また、認知症サポーター養成講習にも取り組んでいます。これは高齢化の急速な進行にともなって急増すると予想される認知症の方に適切な対応ができるよう、認知症とはどのような病気なのか、認知症の方に適切に対応するためにはどのようなことに気をつけなければならないかといった内容を学ぶためのものです。講習は認知症サポーター普及を推進しているNPO(非営利団体)と協力しマンションの中で起こると思われるケースをピックアップして、ワークショップとロールプレイングのメニューにしています。
これらの研修を実施していくことは、当社が提供するサービスの品質を高めるためでもありますが、CSR(企業の社会的責任)を果たす意味でも積極的に進めていきたい取り組みです。
高齢者支援については今後一層重要になり、社会的ニーズも高まっていくと思います。その期待に応えるためにも、研修内容に工夫や改善を加えていきたいと思っています。

サービスを支えるしくみ

・救急救命研修

AED(自動体外式除細動器)の使用方法および胸骨圧迫などの心肺蘇生法の講習
詳細を見る

マンション管理会社をお探しの方

お電話でのお問い合わせ・お見積もりはこちら 事業開発部(東京) 0120-54-4068
お電話でのお問い合わせ・お見積もりはこちら 西日本事業開発部(大阪) 0120-59-3931
分譲マンション管理の見直しに関するお問い合わせ・お見積もり
このページの先頭へ
このページの先頭へ