新着情報
2020.09.01

台風の備えできていますか?



7月から10月にかけては日本に接近・上陸する台風が多くなり、大雨・洪水・暴風・高潮などをもたらします。
台風が発生して日本に近づくと気象庁は台風などの気象情報を発表し、
新聞やテレビ・ラジオで台風の動きを発信するのでそれらの情報を有効に活用しましょう。


台風情報を確認し、早めの対策をとることが必要です。


大雨のときには身の回りのどのような場所に危険性が潜んでいるのかを、
洪水ハザードマップ・土砂災害危険箇所マップなどであらかじめ確認しておきましょう。


台風はいつ、どこで、どのくらいの規模のものがやってくるのかなどを、ある程度予測することができます。
私たちが早めの防災行動をとれるよう、気象庁は台風に関する防災気象情報を随時提供しています。
台風によって大雨や強風、高波などの激しい現象が予想されるときは、気象庁では「警報級の可能性」や「気象情報」を発表し、
その後の危険度の高まりに応じて「注意報」、「警報」、「特別警報」を段階的に発表しています。
気象警報・注意報は、原則として市区町村ごとに発表されるので、最新の情報を確認するようにしてください。

<<気象庁ウェブサイト>>
台風情報
気象警報・注意報
危険度分布


いざ、というときには

【家財を2階などに移動させる】

浸水や洪水の可能性が考えられる場合には、家財など大切なものはなるべく高いところに上げておきましょう。

【ニュースや気象情報をチェックする】
ニュースや気象情報をこまめにチェックして最新の情報を受け取るとともに、雨が降り出したら
土砂災害警戒情報などにも注意が必要です。
危険を感じたり、市区町村長からの避難勧告などがあった場合は、あわてず速やかに避難しましょう。



【車で避難するときの注意】
浸水深(※1)が大きくなると、歩行や自動車の走行に支障を来し、避難行動が困難になります。
30cmを超えると、エンジンが停止することもあります。
特にアンダーパス(※2)や、高低差のある電車のガード下の道路といった「スリバチ状」の箇所に
水たまりが発生している場合は、絶対に進入せず引き返しましょう。

(※1)浸水深:浸水域の地面から水面までの高さ
(※2)アンダーパス:立体交差する道路で路面の高さが前後と比べて低くなっている道


(出典:あいおいニッセイ同和損保 防災について学ぼうより一部抜粋)


台風の風災や床上浸水等による建物および家財道具の損害、車両の損害については
「火災保険」「自動車保険」で備えることができます。
現在ご加入中の火災保険・自動車保険の補償内容の確認をしておきましょう。
補償が十分か不安な方は、現在加入されている保険代理店へのご相談をお勧めします。
また、万が一保険をお付けになっていない場合は大和ライフネクストにご相談ください。
 



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