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2020.10.12

自転車事故がますます身近になっています

自転車事故は誰にでも起こる可能性のある、最も身近な交通事故といってもよいでしょう。

自転車の保有台数は自動車の保有台数と同程度といわれています。
自転車は車の一種ですが、運転免許は必要ないため子供からお年寄りまで幅広い世代が載ることが出来ます。
事故の際の当事者を保護する装置(シートベルトやエアバッグ)も無いので、
自転車で事故が起きた際のリスクは、自転車の方が自動車よりも高いとする考え方もあります。
自転車運転者はもちろん安全運転を心がけましょう。
また、自動車運転者や歩行者も歩きスマホをしないなど、事故に遭わないよう気をつけましょう。