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2020.12.16

介護のこと、考えていますか?

■介護になる人の割合が増えている
人生100年時代と言われていますが、長寿社会においては「介護」は誰にでも、どの家庭にも起こり得る課題です。長寿社会を安心して生きていくためには将来起こり得る「介護保障」も視野に入れることが大切です。
要介護者の発生率は、40~64歳では0.4%、65~69歳では2.9%ですが、加齢とともに急速に高まり、80~84歳では27.8%、85歳以上では60.0%となっており、80歳代前半は約3割、85歳以降は6割の人が要介護となります。(出典:生命保険文化センター)
 
■介護にかかる期間
厚生労働省のまとめによると、2016年の平均寿命は女性が87.14歳、男性は80.98歳となっており、平均寿命は年々伸びています。これに比べ、健康寿命は女性が74.79歳、男性は72.14歳となっています。健康寿命は平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「健康ではない期間」を意味します。2016年において、この差は男性8.84年、女性12.35年でした。(出典:厚生労働省)
介護にかかる期間は人それぞれですが、少なくとも8~13年は介護にかかる期間として事前に準備しておいた方がいいかもしれません。
 
■介護は身近でかつ長期的な問題。まずは事前準備を
介護は誰でも起こり得るもので、始まってしまったらその期間は長期にわたります。介護生活を送る前に、しっかり準備をしましょう。例えば、介護のアドバイスが受けられる地域の支援センターや様々な相談窓口をリストアップしたり、介護生活について事前に家族と相談しておきましょう。そして、介護生活を迎えた時、必ず必要となってくるのが「お金」です。どれくらいの費用が必要か、どのように準備したらよいか、相談できる相手を見つけましょう。


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