暮らしを豊かにするマンション改修

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マンションの劣化はコンクリート部分だけでなく、付属設備や機器にも生じます。それを放置しておくと日常生活に支障をきたすばかりでなく、漏水や漏電、火災などの重大事故にもつながる可能性が出てきます。快適なマンションライフを保つためには、定期的なメンテナンスや改良が必要なのです。

マンション改修の事例

エントランス改修

エントランス改修

外観やエントランスは、資産価値に影響を及ぼす大切な箇所。 カラーや素材の変更、ライティングの強化、館銘板のデザインアップなど、少しの演出で見違えるほど新しい印象に生まれ変わります。

耐震改修(耐震診断、耐震設計、耐震工事)

耐震改修(耐震診断、耐震設計、耐震工事)

耐震改修促進法の改正(2013年)、行政による補助金制度の整備、集合住宅への耐震診断の努力義務など、全国的に耐震改修への環境が整いつつあります。

直結増圧工事(給水方式変更)

直結増圧工事(給水方式変更)

受水槽や高架水槽と呼ばれるタンクを設置している場合、それらを撤去し、専用の増圧ポンプを設置する給水方式に変更できる可能性があります。これにより水槽の保守や法令点検などの費用が圧縮できます。
長期修繕計画に連動したシミュレーションを作成することも可能です。

インターホン設備更新

インターホン設備更新

インターホンの製品寿命は15年といわれています。マンションのインターホン装置は各種警報装置(火災、警備等)と連動しているケースが多いので、耐用年数にあわせて更新していくことをお勧めします。近年はカメラ付がスタンダード。既存の配線をそのまま再利用できるか事前確認が重要です。

防犯設備

監視カメラ等は近年のマンションでは重要なアイテム。防犯診断により、最適な防犯カメラの設置位置や進入防止柵の追加変更など、犯罪者心理を研究し、設計することが大切です。

機械式駐車装置の維持

機械式駐車装置の維持

高額な維持費、社会的な車離れでの空き区画増加による収入減、収支バランスの崩れなど、機械式駐車場のお悩みは多いものです。収支と利用状況、設置機器の特性などに合わせ総合的なコンサルティングが必要です。

植栽計画(緑の大規模修繕)

植栽計画(緑の大規模修繕)

植栽の育ちが悪い、思った以上に大きくなりすぎたなど、植栽の管理も大変です。資産価値の向上のため、一度植栽計画を見直してみてはいかがでしょうか。

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