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2021年9月30日

管理組合の資金運用の実態について

管理組合の修繕積立金は、主に一定年数の経過ごとに計画的に行う修繕を目的に毎月積み立てられている。管理組合の運営では、積立金という定額の収入が毎月である一方で、支出は数年単位で発生するものが多くを占めるため、多額の資金が存在する期間がある。また、管理組合が設立されたばかりであっても、管理規約に基づき、分譲時に組合員から徴収される一時金(修繕積立基金)が存在する場合もある。
資金を使わない期間があれば、運用により資金を増やすことが可能だ。管理組合はどのような資金運用をしているのか。実態を調査したところ、低金利の時代に管理組合の資金運用は過去のような利息は望めない現状であることがわかった。また、過去から積極的な資金運用を行っている管理組合の事例も紹介する。

大和ライフネクスト株式会社 マンションみらい価値研究所 大野 稚佳子

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