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2019年12月23日

特定の区分所有者が多数の住戸を保有している管理組合の現状

マンションが分譲される以前の土地所有者が等価交換方式などで区分所有権を取得し、他の区分所有者よりも多くの住戸を保有する場合がある。多数の議決権を保有するため、その区分所有者が賛成しなければ管理組合としての意思決定が困難な場合もあろう。こうしたマンションに何か特徴があるだろうか。
①特定の区分所有者が総戸数の50%以上を保有しているマンション 計10組合
②特定の区分所有者が総戸数の25%以上50%未満を所有しているマンション 計7組合
以上17組合の事例を総会議案書、議事録、担当者へのヒアリング等から考察を行った。

このレポートの執筆者

大和ライフネクスト株式会社 マンションみらい価値研究所 久保 依子

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