毎日の暮らしの「アタリマエ」を支える見えないサービス

毎朝、洗面所で水が出る、電気が異常なく使える、コンロをひねればガスがつく、などなど、普段は「アタリマエ」のこととして気にもしていませんが、マン ションという建物では、この「アタリマエ」を支える様々な設備があります。管理会社の重要な任務は、この各設備が異常なく、トラブルを発生させること無く はたらくように点検し、トラブルを未然に防ぐことです。安全で快適な暮らしを守るためのこのサービスは普段、お客様にはなかなかご覧いただくことの無い、 目立たないけれどとても重要なサービスです。

担当者が語るサービス

お客様の生活における安全・安心を守り続けるために

近年、マンションは50年・100年住宅などと呼ばれ、頑丈で強固な建築物として世の中に多く存在しています。しかし、より長く、安全・安心に、そして資産価値が高い状態を維持していくためには、多種多様な補修・修繕・改修が必要になります。
マンションにおけるビッグイベントとして「大規模修繕工事」が大きく取り上げられることが多いですが、日常生活を維持するためには、実は、日々の点検や保守の状況を的確に把握して、その時々における最善の策を講じていくことが大切です。特に生活に必要不可欠な電気、水、ガスといった生活インフラは、機械設備を多く用いていることもあり、保守・修繕は非常に重要です。
そのような重要な課題に向き合うのが、建築施設管理担当としての私の仕事です

建物のかかりつけ医としての役割を ハード面における建物管理と向き合っていると、日々様々なトラブルに直面します。中でも漏水、停電、断水といったトラブルではお客様の生活に著しい影響を及ぼすこともあり、迅速な解決のために協力会社さんと共に自ら改善対応にあたることもしばしばです。
また、建物および付帯する機器の性能の進化に伴い、お客様から建物のグレードアップを求められることもあります。日常生活の充実や資産価値の向上には最先端の技術を取り入れることが重要となるため、照明器具のLED化などの改良・改修工事も担当します。
建物の造り、設備の仕組み、過去のトラブルや工事履歴、その建物のことだったら「何でも把握している人」。トラブル対応から建物のグレードアップまで困ったことがあったら「何でも相談できる人」。言うなれば「建物のかかりつけ医」のような存在になることが、この仕事の大切なところです。

スペシャリティの追求

この仕事を通じて最近感じることは、お客様にご納得していただけるものを提供するためには、幅広い領域の中で経験に裏打ちされた確かな知識と情報が必要だということです。お客様はインターネットなどを活用して手軽に必要な情報を入手できます。私たちはプロとしてそれらを上回るものをご提供できなければ、お客様からの信頼を得られないばかりか、この仕事の存在意義さえなくなってしまうと思っています。
お客様にご満足いただくために、日々経験を積み重ねながら、自らのスペシャリティを最大限高められるよう努めています。

サービスを支えるしくみ

・ナレッジマネジメント

社内の情報管理データベースシステムで各マンションの情報やご対応履歴を管理する情報管理・共有のしくみ
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・協力会社を評価

協力会社(工事施工会社)のクオリティ評価をデータ化し、「見える化」する情報管理システム
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・協力会社とともに品質向上

協力会社に品質向上を要求するのではなく、ともに品質向上をしていくための組織体制
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