フロントマネージャー(管理員)の急な休みにも自社の代行員を派遣します

フロントマネージャー(管理員)が急な体調不良で休みになる場合や、有給休暇を取得する場合でも、大和ライフネクストは自社の代行管理員(シニアフロントマネージャー)を派遣いたします。いつものフロントマネージャーが不在でも、普段どおりのサービスをご提供するために、シニアフロントマネージャーを自社内で組織しています。シニアフロントマネージャーもフロントマネージャーと同じ研修を受け、当社サービスを熟知しています。お客様にいつもと変わらないサービスをご提供することを心がけています。
※シニアフロントマネージャーの派遣は地域やマンションにより異なる場合があります。

サービスを支えるしくみ

・独自の代行員組織

フロントマネージャー(管理員)と同じように研修・教育を受けたシニアフロントマネージャーが、フロントマネージャーの代理で業務にあたる代行員システム
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・教育研修プログラム

フロントマネージャー入社時研修など、高品質なマンション管理サービスを提供するための、充実の研修・教育プログラム
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担当者が語るサービス

いち早く仕事を覚え、手早く業務を行なうことが重要

代行管理員(シニアフロントマネージャー)はフロントマネージャー(管理員)の休暇や急な体調不良での休みなどの際の代行員として、日常のマンション管理にあたっています。短ければ1日だけ、長ければ数ヶ月という期間での勤務になります。
各マンションで業務内容も多少異なりますので、業務が始まればいち早くそのマンションの特性を把握し、手早く行えるように意識しています。その際、自分がこのマンションの入居者だったら、何をしてほしいと思うだろうか、何が嫌だと感じるだろうかと常に想像しながら業務にあたっています。例えば、業務に関して不明なことがあれば、正直にお客様に尋ねるようにしています。分からないままにしているほうが、お客様に対して失礼だと思うからです。
また、各マンションではすでに、入居者の皆様と普段のフロントマネージャーとの信頼関係がありますから、それを崩さないようにと心がけています。一方で、フロントマネージャーが入院するなどで数ヶ月間の勤務になってくると、次第に愛着がわいてくるのも確かです。嬉しいのは、入居者の皆様からお声掛けいただけるときですね。朝晩のあいさつだけではなく、「ちょっと話を聞いてくれない?」とお話くださる方もいらっしゃいます。フロントマネージャーへの引き継ぎのときは、やはり名残惜しい気持ちになります。
私たちシニアフロントマネージャーは、いわばフロントマネージャーのピンチヒッターなのですが、教育研修はフロントマネージャーと同じように受講します。また研修会もありますので、普段のフロントマネージャーと変わらないサービスをお届けできる自信があります。人材の品質がサービスの品質であるという当社の思いを感じますね。また期の初めにはキックオフミーティングという総会とパーティがありますが、仲間は皆、本当に元気で活き活きしています。
前職では、いわゆる金融機関をお客様とするバンクインテリアの会社で働いていました。少し特殊な分野だったのですが、都市銀行を含め、全国の地方銀行、信用金庫や農協がお客様でした。実は、当時住んでいたマンションで、管理組合の理事長をさせていただいたことがあったんです。それがきっかけで「マンション管理もなかなか面白い」と思うようになり、前職を退職してから、当社の門を叩きました。家族からも「お父さんにぴったりの仕事だね」と言われています。
これからもお客様にご満足いただけるよう、心からのサービスをお届けしていきたいと思います。

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